物事の捉え方

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経営学を学びながら独立して経営者を目指す者にとっては、”物事の捉え方”の理解と実行はかなり重要といっていいであろう。

では、ここでいう”物事の捉え方”とは何か?
それは更に一歩踏み込んで言うと、”物事をどの側面から捉えるか”ということである。

物事の事象は一つである。
その一つの物事の事象を、どの側面から捉えるかによって見え方は様々に変わってくる。

解りやすく例を出そう。
仮に物事の事象が地球という一つの事象であったとしたら、南極側・北極側・日本側等見る視点によって地球という球体の見え方は変わってくる。
すなわち、事象が一つでも捉え方によってその事象は、様々な顔を見せるということである。

この考え方は全ての物事において当てはまり、経営学を学びながら独立して経営者を目指す者にとっては必要不可欠な要素である。

なぜなら、物事の全てにポジティブとネガティブが存在し、経営者は常に物事を正確に分析しながらかつ自分のモチベーションを高めまた会社と従業員の将来の為にポジティブな思考と選択を求められるからである。

その為、”物事の捉え方”は経営学を学びながら独立して経営者を目指す者にとって必要不可欠な要素である。

そして、事象に対する”物事の捉え方”は2次元ではなく3次元であることを理解する必要がある。
すなわち、平面ではなく立体で捉えるということである。

事象が地球であれば、360°どの角度からでもその事象を捉えることができ、捉える角度によって見え方は良くも悪くも変わってくる。
経営者にはそれだけ柔軟な視野と捉え方が求められる
わけである。

そう考えると経営学を学びながら独立して経営者を目指すことは難しく思えるが、弊社ではこの”物事の捉え方”も学ぶことができるうえ、独立開業支援制度・海外研修制度の二大制度によって短期独立までの万全なるサポート制度をご用意している次第である。

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